自宅で餃子
我が家の餃子はだいたいが手作りです。何せ家族の人数が多いので一度に100個程度は作ると思います。中に入れる具材はその時の野菜の値段によっても変わりますが、基本的にはキャベツか白菜としいたけ、ニラとにんにく、生姜とひき肉を粘りがでるまでよくこねます。最近は、ブレンダーを手に入れたので野菜のみじん切りがとても楽になりましたけど野菜は沢山入れるのでタネの出来上がりはかなりの量になるんです。野菜が沢山で美味しい。タネが出来たら一つずつ丁寧に包み込むのですが、とにかく作る数が多いので皮は残念なことに市販品に頼っています。
せっせと包み込み、ラップでお皿をくるんでから並べます。このときに小麦粉か片栗粉をまぶしておくとお皿にくっつかずに綺麗に取って焼くことが出来ます。ひたすた皮で包んで餃子の皮が乾燥しないように上からもラップで包んでおきます。皮が乾燥するのって思いのほか早いので、美味しく頂くためには乾燥には十分注意が必要ですからね。その後ゴマ油で焼き上げます。これは昔ラーメン屋さんでバイトをした経験からの焼き方なのですが、少し多めのごま油の上に餃子を綺麗に並べていきます。
水を目分量で入れたら強火で蓋をします。蒸気で餃子が蒸されていって水蒸気が出なくなった頃に一度蓋を開けて焼きあがりのチェックをします。少しの焼き色が付いた頃に上から少しずつゴマ油をかけて焼き色が付くまで焼き上げます。ゴマ油を最後に入れる事で焼き色が一層綺麗にはいりますよ。
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