我が家では、月に2、3回の頻度で餃子を食べます。市販の餃子は子供が嫌がり食べてくれないので、自家製です。豚肉にキャベツ、しょうがやにんにくなど、一般的な具材ですが、ニラは入れません。代わりに干ししいたけを戻して入れます。干ししいたけ自体、家族は嫌がるのですが、餃子に入れると何の抵抗もなく食べてくれます。キャベツはみじん切りにしてから、一度塩を降り、水分を出してから使います。干ししいたけもみじん切りにします。味付けは、しょうゆ、塩、ごま油、酒。しょうゆを多めにして、タレをつけなくても食べれるようにしています。皮は市販のものを使用します。100円均一などで、餃子を包む道具が売られていて、購入したのですが、道具を使うより自分の手で包んだほうが早いので、家族と一緒に作るときのみ使用しています。皮と餡の量がうまく調整できず、残したくないときは、秤ではかり、1枚あたりの重さを計算してその数値分だけ包んで、餡を残さないようにしています。また、スープなどを作りたいときは、少し多めに餡をつくり、残りの餡に片栗粉を入れて団子にし、中華スープの具材として使用します。皮が残った場合は、皮全体に水をぬり、砂糖やシナモンシュガーをまぶして巻き、フライパンにバターを塗りこんがり焼けば、おやつになります。今では、大きさ、枚数など色々な皮が売られています。以前、皮から作ろうとチャレンジしたこともありましたが、薄く延ばすのが難しく、水餃子のような分厚い皮になりました。本場、中国では皮から作るのが一般的と言われています。実際、自分でやると難しく、すべて自宅で作る中国の人はすごいと思いました。何かコツがあるはずなのですが、解りません。皮からすべて手作りの餃子は難しいですが、懲りずにうまく自宅で焼き餃子を作れるようにしてみたいです。
食事の一品にもなり、おやつにもなる餃子があります。ハム、固形チーズ、玉ねぎを1?角に切ります。3種類が同量になるよう、餃子の皮で包みます。あとは、少量の油で揚げ焼きしていきます。簡単でおいしいです。子供のおやつ、酒のつまみ、手軽につまんであっという間になくなるので、けっこうな量を作っておく必要があります。家族みんなで作ると、子供は楽しめて、親は助かる。しかも、作業は早く終わります。
餃子は中国の伝統料理です。小麦粉を水で溶かして、薄くのばした皮に肉や野菜などの材料を包みます。焼き餃子や揚げ餃子、水餃子などがあります。スーパーに行きますと、冷凍食品で販売していますから、手軽にいただく事ができます。皮については、販売をしているので、中に包む材料のみを作る事で簡単にできます。材料をこねて皮に包む工程は、子供と一緒にやると良いです。自分で作った楽しみもできますし、記憶に残るものです。餃子を作るときの工夫は、包む時に指にしっかりと水をつける事です。
餃子の餡を上手に作るためのコツを紹介します。お店の餃子が美味しいのは皮がパリッと焼けて中身がジューシーだからですよね。調理のポイントさえおさえれば、ご家庭でもジューシーな餡が作れます。赤身のひき肉だけですと、なかなかこのジューシーさが出ないので、脂身が入っているひき肉を選びましょう。ラードを少量加えると、よりジューシーになります。また、ひき肉に細かく切った豚バラ肉をを加えると、ジューシーさに食感のアクセントもプラスされるのでおすすめです。では、餡作りの手順です。
餃子・・・我が家ではよく作る料理のひとつです。つくるのに少々手間はかかりますが皮につつむので野菜を刻んでいれると子供達も嫌がらず、簡単に野菜を食べてくれます。私はスーパーでミンチが値引きされていたり特価のときに沢山購入して、餃子をつくっておきます。できあがった餃子はそのまま冷凍して、忙しいときなどにすぐ食べれるようにしておくと、とても便利です。そんな餃子ですが、みなさん独特のレシピはあるのでしょうか。なかみの具は中華っぽいものを入れれば餃子になります。しょうが、にんにく、鶏がら、塩コショウ、しょうゆ、片栗粉、砂糖・・・入れる野菜はお好みで、もやしやきのこ類、ピーマンもいいです。紫蘇をいれても美味しいです。
餃子を美味しく作るには肉を肉だけの状態の時に、粘りが出るまでよくこねることです。そうすることで、ふわりとした食感になります。野菜は、刻んだら塩を振って、水気を抜き、次に水にさらして塩を抜きます。このときよくさらさないとしょっぱくなります。水からあげたら、よく絞ることが大切です。この作業をすることで水っぽさがなくなります。包むときは、肉をなかに押し込むようにして、ひだは片側だけでつくります。
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